各施術方法の長所や短所

顔に触れる女性

埋没法のメリット・デメリット

二重整形の施術方法には「埋没法」と言われるものがあります。まず、埋没法の最大のメリットは、経済的負担や、精神的負担が少ない、という点です。埋没法の施術では、大きな切開を必要としません。そのため、切開手術に抵抗のある方でも、埋没法であれば、二重整形を試しやすい、ということがあるようです。埋没法は、手術にかかる時間も比較的短いですし、傷や腫れも数日で落ち着いてきます。そのため、忙しくて、長期のダウンタイムが取れない方や周囲に二重整形をしたと、バレたくない方に向いている施術方法です。また、埋没法では、二重ラインの修正もできます。将来、二重の幅を戻したいと考える方や、お試しで二重整形をしたい、と考えている方にも人気の施術です。続いてデメリットについて紹介します。埋没法で形成した二重の効果は、永久的ではありません。埋没法で二重を維持できる期間は、3年から5年程度です。それよりも早い段階で、二重ラインが取れてしまう可能性も十分にあります。埋没法で二重を維持したいと考えている方は、定期的なメンテナンス、再手術が必要になります。また、埋没法では、瞼に糸を通す手術をします。そのため、糸によって炎症を起こしたり、内出血や糸の膨らみが出てしまうケースも考えられます。また、埋没法では、形成できる二重に限りがあります。必ずしも理想通りの二重幅を形成できるわけではないのです。二重整形は埋没法だけではないので、理想の二重に合った施術や、自分の目の形に合った施術を探してみましょう。

部分切開法&全切開法のメリット・デメリット

部分切開や全切開法の最大のメリットは、手術の効果が長持ちすることです。全切開法では、皮膚のたるみやはれぼったさを切除する手術が行われます。そのため、理想の二重幅を形成する事や、目をパッチリさせることができます。一方で、この施術のデメリットは、術後の腫れなどによるダウンタイムが必要になる、ということです。少なくとも2週間、長くて3ヶ月ほどダウンタイムが必要になることもあります。手術では、埋没法に比べてまぶたをおおきく切開することになります。術後すぐは、傷が気になる、ということもあります。傷は半年から1年かけて、徐々に目立たなくなっていきます。手術の間は麻酔がきいているので、痛みはありません。術後の痛みに関しては、埋没法の場合は、術後、つっぱるような違和感を感じることはありますが、ほとんどの方は痛みを感じないと言います。しかし、部分切開や全切開法の場合は、ジンジンと響くような痛みを感じることがあるようです。痛み止めで制御できるものではありますが、痛みの感じ方は人それぞれなので、痛みがあることは頭に入れておきましょう。

Copyright© 2019 ぱっちり二重で目元の印象を変えて人生を楽しく! All Rights Reserved.